
フィンランド🇫🇮トゥルクと言う街で開催される世界大会『Paavo Nurmi Games』。
日本で開催される『セイコー・ゴールデングランプリ』と同じ位置付け、『A』ランクの大会です。
ここフィンランドは、やり投げ大国で、昔から他の種目に比べて、やり投げに対する国民の注目度が高い事でも知られています。
そんなフィンランド🇫🇮トゥルクで開催される大会と言う事もあって、スタジアム内は満員に近い観客で埋め尽くされ、何とも言えない素晴らしい雰囲気に☀️
観客の大多数が、やり投げ種目を観戦しに来ているようです(笑)
日本からは、男子100㍍にサニブラウン選手・やり投げにディーン元気選手が出場🇯🇵
世界陸上に向けて、良い結果を期待しながら、応援・サポート頑張ります!!
目次
ディーン元気選手『Paavo Nurmi Games』6位🌟

『この大会は、出たくて楽しみにしていた大会のひとつです』と語ってくれた、ディーン元気選手。
試合開始時刻は夜の8時🌙
日本からフィンランドまで13時間の長旅の疲れもある中、記録以上に、この先の戦いが楽しみになる投げを披露してくれました☀️
結果は6位🌟👏
助走地点の真後ろで、ビデオ撮影しながら応援していましたが、まさに世界レベルのやり投げを体感出来た時間になりました。
試合後、治療をしながら、ここまでの流れや改善点、今後の戦いに向けて、どんなふうに身体のケアをしていけばいいかを、時間をかけて話し合いながらの治療‥
全てがかみ合えば、近々、ビッグスローの可能性が充分あり得ます‥(笑)
世界陸上ブダペスト大会に向けて、限られた時間の中で、共に小さな事の積み重ねを続けて行こうと思います。
頑張って行きましょう!ディーン元気選手!👍
